利用者様の声(封筒に同封されていた御手紙です)

平成24年12月1日

実家のそばの神社で、安産お守りをいただきました。

義母が送ってくれたものです。その後無事に出産できましたので、お礼に伺おうかと思っていたのですが、いかずじまいで2年経過いたしました。そのうちに第2子を授かり、ますますお礼にいけなくなり、今に至ります。

宗教にとらわれず、匿名での護摩焚きをしていただけるとのことですので、安心してお願いできました。

有難うございました。(匿名)

 

平成25年7月

初めて返納をお願いする者です。

自分で返せばいいものを、このような方法で解決してしまってよいものか悩みました・・・が、10年以上も放置しておくほうが問題があると思い、意を決して送付させていただきました。

私は信心深くはないのですが、やはり天罰が怖いです。

何とぞよろしくお願いいたします。

→私どもも自分たちに「罰」に当たるものがこないように可能な限りの対応を取っております。

依頼者さんはご自分で精一杯考えられた末に、最良の判断としてこのような方法をとられたのだと思います。

それであれば、きっと罰はないはずです。むしろ、万が一粗末な対応をした場合には罰は当協会が負うことになろうかと思います。安心してお任せください。

 

平成26年11月

匿名で受けていただけて安心いたしました。以前、神社に郵送返納したことはありましたが、後日お払いの案内が届いて、、、DMをもらった気分になってしまいました。
宗教関連に情報が漏れることも気にはしていたので、非常にありがたく思います。

これからもよろしくお願いいたします。

→私どもは授与されたお守りの行く先を気にしているのみですので、宗教そのものへの関心はどこへでも対等です。

特定の宗教への情報漏洩は当方としても避けたいですので、情報そのものを持たないようにした次第です。

当方には顧客?情報なるものは存在しません。安心してご依頼ください。

 

平成28年3月 

お布施はどのくらい納めているのでしょうか。

→ケースバイケースです。現金を郵便で送れないので、皆様からいただいた為替をそのまま同封する許可をいただくこともございます。一送付につき5千円くらいでしょうか。

もちろん、お札所にいくことができて、そこに直接納める際には手持ちの5円なんてこともあります。

 

平成28年5月

貴殿に送付されるかたは増えておりますか?

→増えております。開封が大変なくらいです。しかし残念なことに、半数近くのかたが手数料を同封されておられません。

また、大量のお札をまとめて手数料無く送られるかたもおります。(さすがに・・・これは)

不公平とは存じますが、設立趣旨を貫くため、無記名を通そうと思っております。

 

知りあいに教えていいですか?

→どうぞ!こちらも趣旨に賛同されるかたは大歓迎です!

 

平成28年9月

金閣寺・銀閣寺に拝観料を納めると、お札のようなものをもらいます。あれはお札と解釈してよいのでしょうか。

→入場券の代わりの札ですよね。わかります。 自身が札を授けてもらったという認識がなければ、札を模した入場券と解釈してよいのではないかと思われます。つまり、紙のゴミとして廃棄してしまってもなんら問題はないと私どもは解釈します。

 

平成29年5月

海外の寺院からいただいたお札は送ってもよいでしょうか。

→海外までは返納には伺えないため、近隣の寺院での返納(護摩焚きなど)を依頼いたします。それでもよろしければ送付くださいませ。

 

平成29年8月

富岡八幡宮で授与されている、釣行安全祈願守りには釣り針が入っています。

これは金属もしくは危険物に該当いたしますか。(送ってもよろしいでしょうか)

→釣り針そのものは露出していないと把握しています。プラスチックの中に埋め込まれていたかと思いますので危険物ではないと認識しています。金属もその程度であれば問題はないかと思いますので、受け入れは可能です。

 

平成30年1月

創価学会を脱会いたしました。授与されたお守りの焚き上げをお願い致します。

→前述のとおり、創価学会には返納できませんので、一番近しいと思われる日蓮宗のお寺にて焚き上げ(返納)をいたしました。

ご容赦ください。

御叱りの言葉

平成25年1月

御守りを送付いたしました。その後、修学旅行の記念品なので、やっぱり返してもらおうと思って手紙を送りましたが返してもらえませんでした。大事なものなので、がっかりしました。

 

→申し訳ございません。原則無記名でお預かりしているうえに、大量に管理している関係で見つけることができませんでした。また、おそらく、神社からの授与であればすでにお清めが終わり、護摩焚きをしてしまったと思われます。送付の際には十分に御気をつけください。

 

平成25年4月

メールなどで相談したいと思うのですが、アドレスも電話番号もありませんので郵便で質問させていただきました。

彼女が私の受験合格のために、自分でお守りを作ってくれました。合格したのですが、そのようなお守りはどのように返納すればよいのでしょうか。貴殿に送付してもよいのですか?

 

→実在する神社仏閣を省いて、当方のような宗教関連の物品を扱う団体への信用性は無いに等しいと思います。それは、過剰なまでの入信勧誘がそうさせてしまったものと思います。当方は宗教団体ではありません。とはいえ、皆さんの心配は個人情報の収集につきると思います。なので、あえて当方では一切の個人情報を収集はせず、また、全て匿名で完結する状態での運営をしております。メールや電話をいただくと、その履歴が残ってしまうことを気にされる方のほうが圧倒的に多いのが実情です。そのため、あえて問い合わせを受け付けてはおりません。

しかし、善意を信じ、お守りなどが粗末な扱いを受けないようにとの信条の下、がんばっております。

さて、個人的に作成したお守りには神格はありません。いわば、念がこもっている状態です。念は本人の分身のようなものと仏教では考えられており、決して粗末に扱ってはなりません。当方でお預かりした際には、菩提寺にて一括して焚き上げを行いますので一定の効果はあろうかと思います。これは先方の善意で行われております。

申込書の寺院欄にでも個人作成の旨を記載していただけるとうれしいです。

 

平成25年6月

高い。ボランティアなら安くしろ。(文面まま)

→返答に困ります(笑 非営利ではありますが、代行するための諸経費はかかってしまいます。私たちは皆、専業で運営しているわけではありませんし、個人からの支出で全部まかなうのは大変です。

実は、会計的には大赤字です。ご容赦・ご理解ください。

 

平成27年12月

きちんと手数料を払った私と、払わない人に差がないのは不公平だ。

→わたしどもはみなさんに公平になにかをしようとは思っておりません。不公平でもいいのです。

お守りやお札に感謝をし、きちんと納めるというのが目的なのです。

ただ、返納にまつわる経費の持ち出しはキツいので、それがまかなわれれば私どもは満足です。

 

平成28年9月

分かれた彼女と一緒に行った旅行で買った、地主神社の恋愛お守りです。来月次の彼女と結婚することになったので、今月末までに返納してください。

→まずはご結婚おめでとうございます。地主神社にはカップルで行かないほうがいいですよ。神様が嫉妬するとかしないとか。。 返納に関しては11月に京都一円の返納をいたしますので、そのときに一緒に返納します。申し訳ありませんが、返納の時期や方法は当方に一任していただきたく存じます。(ちなみに、地主神社のお守りだけも、現在12個保管しております。)

 

新着情報

2017年6月12日転居しました。

〒102-0083

東京都千代田区麹町3-5 得水ビル4F MBE423

古札管理協会 宛

 

2018年3月12日

1月2日までに送付いただいたお守り類に関しては、返納が終了いたしました。

 

1000円分の定額小為替返納手数料として選択された方にお願いです。

小為替の受取人欄は必ず無記名のままでお送りください

 

送付は普通郵便でお願いいたします。

 

最近、宛名の記載間違いで周辺住民・会社のかたがたに迷惑をかけております。

また、差出人の記載をしなくて良い反面、宛名間違いがあると返送できずに郵便局で迷子になってしまうケースもありました。

おそれいりますが、当方への宛名記載は封筒に直接記載せずに、返納申込書の宛名用紙を糊付けするなどしてご利用ください。